我が家が検討したハウスメーカー②【悠々ホーム編】

どうもフミです!

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今回は2つ目に検討したハウスメーカー「悠々ホーム」の特徴と我が家が辞めた理由をご紹介していきたいと思いますので、家づくりの参考に少しでもなれば幸いです。

※知識ゼロから家づくりをスタートした夫婦の個人的な感想になるので、あらかじめご了承ください。

目次

悠々ホームの特徴

平成元年創業の悠々ホーム株式会社では本社が福岡にあり、主に九州北部に展開しているハウスメーカーで木造住宅を主に取り扱ってます。

健康面に力を入れている

悠々ホームは「サクラテクノロジー」と呼ばれる室内環境を整える3つのテクノロジーを採用しており、家族が健康的な生活が送れるよるよう力を入れているようです。

サクラフレッシュ

ボトルに入った特殊な水(ミネラル微粒子)を空気中に散布することでにおいの原因や有害物質を分解し、空気環境をきれいに整える効果があります。

サクラウォール

悠々ホームでは室内の壁に漆喰を採用しており、ミネラルや海洋土を豊富に含んだ壁が消臭をしながら湿度調整も同時に行ってくれます。

サクラピュア

浄水フィルターと海洋土セラミックが水を浄化し、飲料水だけではなくお風呂やトイレ、洗濯など幅広く使用することができます。

地下室を積極的に提案している。

ハウスメーカーの中でも珍しいですが、悠々ホームでは地下室のある家づくりを得意としています。

地下室にも3種類あり

  • 全地下タイプ:窓がなく一般的な地下室
  • 半地下タイプ:部屋の一部が地上より高く、窓を設けて明るい地下室が可能
  • ドライエリアタイプ:地下室外に外壁を囲むように配置し、採風とプライバシーを確保している

悠々ホームではそれぞれの立地条件や土地の広さにに応じて間取りを最大限生かせるような提案を得意としています。

実際に地下室を取り入れている家庭では、シアタールームや楽器スタジオなどプライベートで趣味を楽しめる空間づくりとして取り入れられている方が多くいらっしゃいました。

宿泊体験ができる

悠々ホームでは実際にモデルルームに宿泊し、実際の住みやすさや気温差など体感することができます。

宿泊体験を実施していないハウスメーカーも多い中で実際に料理や家事を行いながら自分たちの生活をイメージすることができるのは、大きな魅力の一つなのではないでしょうか。

要予約制ですので、担当の方に一度聞いてみるとをお勧めします。

悠々ホームの坪単価は?

悠々ホームの坪単価は60万円~が相場となっているそうです。

価格帯としては大手とローコスト住宅の中間ぐらいの位置になるかと思います。

もちろんご紹介した地下室などを取り入れるとその分地盤の改良に追加費用が掛かったり、施工費もかかってくるのでどこまでオプションを付けるかによって決まってくるかと思います。

悠々ホームの好印象ポイント

大手とローコスト住宅の中間の立ち位置として紹介された悠々ホームでしたが、好印象だったポイントとしては

自然素材を積極的に採用している。

先ほど紹介したサクラテクノロジーに加えて無垢材など自然素材などを積極的に採用しています。

もともとは悠々ホームの創業者のご家族がアトピーに悩んでいたことがきっかけで、シックハウスがない家づくりをしていくことを理念にされているところにはとてもいい印象がありました。

保証がしっかりしている

構造体の初期保証期間が20年と大手ほどではありませんが、定期点検をすることで最長60年までの長期保証をすることができます。

そのほかにも最長20年、最大5000万円まで地盤沈下による傾きを保証してくれたり、地震によて倒壊した場合も最長20年まで100%の保証をしてくれる点も細かい条件の確認が必要ですが、安心材料の一つしれはいいかもしれませんね。

我が家が悠々ホームを辞めた理由

いいポイントがたくさんあった悠々ホームでしたが、我が家の場合いくつかの不安材料や相性の問題から最終的にはやめることになりました。

耐震面に関して不安が残った

展示場に訪れたときにに一番説明を受けたのが健康面、次いで断熱性でした。

どちらもとても工夫されてて好印象だったのですが耐震性に関しての説明は薄く、要望があれば耐震等級3の取得も可能とのことでしたが、それでも大手と比べてしまうと不安が残ってしましました。

地震保証があるのでカバーはされているのでしょうが、公式サイトにも耐震性に関する情報がほとんどないことからも、あきらめる要因となりましたね。

展示場の雰囲気が合わなかった

個人的に始めて展示場に案内された時のLDKの印象があまりよくなく、カップボード裏にはタイルを敷き詰めて天井には木目の間接照明、リビングは吹き抜けの塗り壁にエコカラットとオプションだらけで部屋の統一感を感じずに個人的に落ち着かなかったです。

もちろん落ち着いた部屋の雰囲気や色遣いなど選択していくことは可能なのでしょうが、他メーカーの展示場の統一感が凄すぎて見劣りしてしまう結果になってしまいました。

地下室に対して魅力を感じなかった

個人的な趣味でドラムをしているので、地下に音楽スタジオがあれば嬉しい!っと一瞬思いましたが、冷静に考えてみると外のスタジオでも十分練習ができますし、一人用の空間づくりのために何百万もオプション費をかけるのは現実的ではないなと…

他にも浸水のリスクや結局使わなくなる可能性も考えると我が家では、そこまで高い魅力にはならなかったです。

まとめ

  • 健康に配慮した家づくりが得意
  • 木造で地下室のある家づくりを得意としている
  • 外断熱で高い断熱性を確保している。

が悠々ホームの強みだと感じました。

我が家は今回ご縁はなく、九州北部限定ではありますが、他メーカーにはない特徴が多くありますので、気になられた方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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